環境関連業務

その他各種調査

騒音・振動調査、生物多様化のための調査、交通量調査などの調査を行っております。

生物多様化調査

現地調査と文献資料調査により種の確認をします。 その調査項目と方法は、以下のとおりです。

植  物 調査対象地域を踏査し、種子植物など主な植物相(種、群落)及び植生の状況について調査します。
ほ乳類 調査対象地域を踏査し、フィールドサインの発見やトラップ法により生息する動物種を確認します。
鳥  類 あらかじめ設定したセンサスルート上を踏査するラインセンサス法や観測地点を設定して調査するポイントセンサス法により種の確認を行います。
両生類・は虫類 調査対象地域を踏査することにより種の確認を行います。
魚  類 投網やセルびんによる捕獲により種の確認を行います。
昆虫類 スウィーピングやビーティングによる任意採集、ライトトラップ、ベイトトラップにより確認を行います。

交通量調査

交通量関連調査は、定期的な交通状況の把握や施設整備により生じる発生交通量による影響の把握、交差点改良のための事前資料として交通量などの現状調査を行うものです。

交通量関連調査の内容項目は、以下のとおりとします。

断面交通量調査 人手調査により、方向別、車種別に、平日・休日の適切な時期において観測を行います。平日調査は、月曜日、金曜日、土曜日、日曜日、祝祭日及びその前後の日、5、10日及び台風等の異常気象の場合その他通常と異なる交通状態が予想される日は避けて実施します。休日調査は、日曜日に設定し、平日調査と同様異常気象の場合、その他通常と異なる交通状態が予想される日を避けるようにします。
交差点交通量調査 断面交通量調査と同様に気象条件などに配慮し、人手調査により、交通量の多さに応じて、各交差点で方向別、車種別に実施します。
渋滞調査 交差点において、各方向別の渋滞長の長さ、通過時間などの調査を行います。
旅行速度調査 乗用車やライトバンを用いた実査により行います。調査時間帯は、ピーク時、オフピーク時など適宜、調査の必要性に応じて設定します。
OD調査 対象とする自動車の起点、終点について戸別訪問により調査票を配付・回収して実施します。

騒音・振動調査

騒音振動調査は、生活する上で好ましくないとされる騒音や振動について現状を把握し、それを評価するために騒音振動調査を実施するものです。また、防音対策設備の竣工時や防音工事の検証のために騒音調査を行います。

騒音振動調査の対象は、以下のものとします。

環境騒音 「騒音に係る環境基準について」及び関連通知に準拠して現地調査を行います。
道路交通騒音 1年を代表とすると思われる日における、基準時間帯の昼・夜について、「騒音に係る環境基準について」及び関連通知に準拠して現地調査を行います。
工場・事業場騒音 工場・事業場の敷地境界線上において、「特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準」に定める方法に準拠して現地調査を行います。
特定建設作業の騒音 工事区域の敷地境界において、「特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準」に準拠して現地調査を行います。
道路交通振動 道路の敷地境界において、「振動規制法施行規則」に準拠して現地調査を行います。
工場・事業場振動及び特定建設作業振動 工場事業場振動は敷地境界において、「特定工場等において発生する振動の規制に関する基準」に準拠し、また、特定建設作業振動は工事区域の敷地境界において、「振動規制法施行規則」に準拠して現地調査を行います。

 

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